記念すべき第1回目は
daiさんによる個展です。

(4/6-4/25)


何とも温かい優しいタッチの、こどもや動物たちをモチーフにした世界をテーマに作品を制作されております。
透明水彩やアクリル絵の具で温かみのある少し不思議な世界。

関西を中心に台湾でも作品を発表されております。

ほっと気持ちが和みます。
是非ご覧になってください。



Twitter ayaka_dai
Instagram ayaka__dai
FB dai.illust

第2回目は
こつwさんによる個展です。
(5/17-6/6)

動物を規則正しく並べた[わらわらシリーズ]は、一つ一つキャラクターもお顔も違います。
じーっと見てるとストーリーがあるので面白いですよ。

そしてなんと全て手描きなんです!

左右の赤と青の2つは台湾でも1年間展示されたもの、真ん中の緑は新作だそうで、この中に今話題のアマビエもいます。探してください👀

院内にも小作品を展示してます。

こつw展

2020.5/18〜6/6まで
gallery MOUTH20


第3回目はにっちもさん。

今回は空間を使った立体的な迫力ある展示です。

天井から壁、床まで…暑い中、展示が大変だったと思います。この傑作を見てください!

漫画がいっぱい貼ってます。
にっちもさんの描く女の子は何だかミステリアスで、この流し目と眉毛の具合が好きです。

京都を中心に活躍され、有名和菓子老松さんともコラボ商品を出した事もあるそうです!


あ、見た事あるってキャラクターや人も☆
美輪明宏さんのモノマネしながら作品を読んでくださった、面白いにっちもさん。
オノ・ヨーコさんではありませんよー。

にっちも展

2020.6/8-6/27

Twitter  @GeolgeDaiol
Instagram @nicchomonicchomo
FB Nitchimo

第4回目はTONさん。


この絵を見て何を感じますか?

とても深いんです。



この「人」はこどもではない。大人でもない。


大人の中にあるこどもの部分。


人ではなく感情や感覚、考え方を表しているのです。


子供の頃に持っていた、どんな事も繊細に感じ取る気持ちや全力全身で表す感情。


大人になると無くなってしまったもの。感情を抑えて堪えて生きるようになる。


作家さんの作品の意図するものを掴んだとき、すごく心に刺さりました。深く共感しました。


何歳になってもある大人の中のこどもの部分。


作品名はそれぞれ


[海の底で眠りたい]

[I'm so happy]

[ここに私は在るのだろうか]

[もう帰らないで]


是非ご覧になってください!


https://youtu.be/YbfAnN-QwoE



TON EXHIBITION


2020.6/29-7/18


Twitter @andSOROR_TON

Instagram @ton_soror

FB andSOROR

第5回目は近藤仁美さん。

様々なアクリル絵の具を重ね合わせて1枚の平面を深く表現する絵画は、透明の色も使い光沢や立体感を出しているそうです。

本格的な夏の暑さが始まりましたが、夏の夜空の様な、海の様な、花火の様な…そんなイメージを感じます。
1点1点に広がりと迫力を感じる作品です。

題名は右から
[似顔絵]
[7色の重力]
[星を纏うもの]
[彩色の庭]
[夜空あるいは深海]

また、絵画だけでなくギターやドラムなどの楽器やスニーカーにも描いた事もあるそうです。
そして奥に展示している小作品、夏らしくて本当に可愛いです!
透けるアクリル板に色彩が施された小さな世界は、まるでステンドガラスの様でした。光を通してキラキラしてます☆

近藤仁美展

2020.7/20-8/8

Twitter  @nyugyu13
Instagram @nyugyu13